JUGEMテーマ:スポーツ

今年はファイターズ戦2回目!

しかも今回はあえてユニフォーム全員プレゼントの日を狙って予約。

さすがにユニフォームプレゼントだけあって、完全満席!

やっぱりユニフォームプレゼントは大きな効果があるようだ。

 

今回も年間シートを使わせてもらったので、年間シートの専用入口から入るのでかなり楽

この日のスポンサーのクリアファイルと一緒にユニフォームゲット!

 

思ったよりもずっとしっかりとしたユニフォームで、うれしい限り。

早速服の上にユニフォームを着て応援

今回はフレシュネスバーガーでバーガーを買ってきた。

 

7回が終わったところで客席のファンが風船を膨らませるのがキレイ。

 

しかしながら、今回もメタメタに負けた〜

うーん。2回中2回もボロ負け

今度はかつ試合に行きたいものだな

 

負ける試合は妙に疲れる

大通について甘いものを食べて帰った。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

先日終了したライラックまつり、今年はワインガーデン2回、そしてラーメンショーを1回行くことができた

ラーメンショーは結構行列していると聞いていたのだが、健康診断の後の変な時間に挑戦

なんせ健康診断で何も食べていなかったので、ペコペコ

どのお店も使える800円のチケットをまず購入して各店に並ぶシステムだ。

 

それならガッツリ系の大阪ムタヒロのブタメンをチョイス

15分くらい並んで出来立てのラーメンを受け取った。

こちらは豚骨しょうゆで、「神豚」と言われているトロトロの肉と、モリモリ・シャキシャキの野菜がまろやかな豚骨スープとマッチ!とのこと。

普通、こういうイベントラーメンは他の店のも食べられるように量が少なめなことが多いが、こちらは違う!

もやしたっぷりとチャーシューも大振りのものが2つも!

 

 

これはなかなかいいかも!

ニンニクが効いたガッツリ系のスープだが、意外とするりと食べられた。

 

屋根のかかったテントにたくさんのお客さん。

時間的に学生グループや打合せ終わりらしきサラリーマンが目立った。

 

そして夕方になり、友人と待ち合わせしてワインガーデン2回目。

こちらもワイングラスを借りるのに500円払い、(これは返すと戻ってくる)

ワインチケットを購入。

今回はあえて500円のチケットを2枚買った。

 

まずはタキザワワイナリーのナイアガラスパークリング

ナイアガラのフレッシュな香りはそのままだが、甘さが控えめなのでさっぱり飲めた。

 

そして前回食べたいと狙っていた山菜の天ぷら盛り合わせ700円

コゴミ、行者にんにく、アスパラ、ズッキーニなどの揚げたて!

すごくおいしかった!

 

春の大通公園を楽しんだ。

 

 

 

JUGEMテーマ:旅行

JUGEMテーマ:地域/ローカル

桜の開花が終わったころに札幌の街を彩るのがライラック

この時期に大通公園ではライラックまつりが行われ、その目玉企画がワインガーデン

北海道のワイナリーが一堂に会し、グラスでワインが飲める。

 

まずはグラスを500円で借りる。こちらは返す時に500円戻ってくるシステム。

今年は前売り券が発売されているのを知って購入しておいた

800円+500円のチケットに平日限定の100円券がついて1200円。

実際は200円の得ということになる。

 

新しいワイナリーを試すのが毎年楽しみで、今年は上富良野に新しくできた多田ワイナリーの多田ポワレのグラスワイン(500円)を購入。

フレッシュなリンゴのような香りがすると思って調べてみると、ポワレは洋ナシの事!

洋ナシのワインだったのだ。

 

一緒に頼んだおつまみはツブ焼と道内産チーズ

道内チーズはそれぞれのチーズ工房から選ぶことができて、2つで500円

 

そして2杯目は800円のグラスワイン

ちょっと高めなので失敗したくないと思っていた

仁木町にあるNIKI HILLSヴィレッジのHATSUYUKI2015は、2017年の白ワインコンクールで銀賞をとっており、ケルナーらしいフルーティさが感じられると説明があり、選んでみた

確かに飲んでみると、華やかな香りと少しの濃厚さもあり、バランスがとってもよい!

 

こちらはなんとボトルで6500円で販売と書いてる!

思いがけず高価なワインだったと驚いた

 

この日は5月とは思えない温かい日で、絶好のワイン日和だった。

札幌でこんなにバランスがいい日は少ないので、とてもうれしい。

初夏の雰囲気を味わえた。

 

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル

週末、サロンドショコラにいったついでにいった雪まつり

とっても寒い日だったので、ちらっとだけだが、外国人の観光客などですごくごった返していた。

 

氷の彫刻があり、

おそ松くんの雪像あり、

ファイナルファンタジーの雪像の前ではクイズ大会を見たりした。

 

早い時間だったのでそれでもすいていてゆっくり見ることができた。

それにしても飲食のブースが増えたな〜

やっぱり商売なのね…

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

9月に横浜から帰ってきてから私は少し焦っていた。

早割りで早々に札幌芸術祭のチケットを買っていたのにいまだ回ったのは2箇所のみ。

10月1日の最終日までにすべて回れるだろうか?!

 

結果としてちょっと空いた時間を使ったり1日に何か所か周り、なんとかすべてコンプリートすることができた。

ヨコトリを見た後だったこともあり、期待していなかったが、かなり厳しい芸術祭だったというのは間違いない。

前回の第1回の時より大分集客は悪かったようだったし、新聞でも芳しくない評判を聞いていたので、ああ、やっぱりというかんじがしないでもないが、少し経った今、振り返りをしておきたいと思う。

 

1.CAI02

最初にいったアートスペース

雑居ビルの地下にあり、地下道直結なので行きやすい

スペースは小さいが、1つは映像作品、1つは札幌の町をノスタルジックに表現したインスタレーション

傍らには映像でアーティストとインタビュアが意図や裏話などを話すトークショーの様子を流しているので、それをイヤホンで聞けば様子がわかって面白かった。

 

2.札幌資料館

別日にいった札幌資料館

札幌芸術祭の本部もある。こちらは無料施設なのでチケットがなくても入れる。

それゆえにかなり内輪ノリ

それにかなりひいてしまった。友人に話すと、友人もそうだったみたい。

この内輪ノリが元凶か?!

 

3.金市館

ここからはヨコトリから帰ってきてみた。

飲みに行く前に急ぎ足。

1階にパチンコ屋がある狸小路の雑居ビル

昔々は老舗のデパートだった。

それゆえに広い空きスペースにぽつん、ぽつんとインスタレーションが寂しすぎる!

テーマがガラクタたちだけにゴミ捨て場から拾ってきたものを使ってるせいもあるが、うら寂しさが感じられる。

狙いはわかるが、それならばもっと作品数を増やさないと厳しいと思う。

以前、あいちトリエンナーレで同じような古いデパートを使った場所でいい展示を見てるだけに悲しさだけが残った。

 

4.北専プラザ佐野ビル

こちらは初登場のすすきの会場

地下と5階に会場を分けてやっている。

こちらはすすきのらしく、場所性があり、とてもよかった!

展示もすすきのらしさがあり、キャバクラ跡地のピンクのボックス席の場所だったり、定山渓にあった秘宝館の再現など

5階ではあいちトリエンナーレにもでていた端さんの作品が素晴らしかった。

今回、街中に会場をつくれたのは収穫だと思う

 

5.北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG

サッポロファクトリーの近くの古い石倉づくりの場所

以前はカフェだったが、今はアートの場所になっているようだ。

こちらは入ると暗く、目が慣れるまで時間がかかったが、小さなインスタレーションと映像作品

狭い場所だけど1人のアーティストが担当しているので共通性があり、面白かった。

 

 

6.札幌大通地下ギャラリー 500m美術館

サッポロファクトリー近くの地下鉄バスセンター駅から大通駅まで続く地下道のショーケースを500m美術館としている。

ここも無料施設。

こちらは札幌オリンピックや昔のスキーなど市民に親しみやすいような展示が続く。

懐かしいとみているご老人がいた。

 

 

7.AGS6・3ビル

先日みたすすきの会場のすぐ近くだったのだが、時間がなくて行けなかった会場

丁度アーティストが来ていてワークショップをしていた。

こちらは今回の展示が終わったら壊されてしまう古いビル

ロープや鉄など使ってシャッターが動いたりする仕掛けが面白い。

地下はフラッシュでだんだん形が見えてくるインスタレーションで、なるほどとちょっとにやりとした。

 

8.モエレ会場

都心はある程度見たので、今度は遠い場所

モエレ沼公園。

大きな台風が来る日だったが、朝早くに行ってみることができた。

午後から一部作品を撤去したりしていたらしい。それくらいこの時期の天気は変わりやすい。

モエレは大きな黄色いトンネルがガラスのピラミッドに張り巡らされて、そこにレコードプレーヤーや楽器が置かれて、とてもよかった。

総監督の大友良英さんはここをみて、芸術祭の青写真を考えたんだとか!

埋め立てゴミでつくられたモエレ山につながる道には捨てられた自転車がたくさん並び、まるで生きているよう。

子どもたちがそれを面白がって頂上を目指す姿は素敵な光景だった。

 

9.札幌市立大学 芸術の森キャンパス

こちらは都心から離れた南区

自然がたくさんのエリア。

大学のスカイウェイを使ったインスタレーションで、ピアノや音など本当に素晴らしいインスタレーションだった。

入口に行くまで上り坂を上がらないといけないのが大変だったが、それに値する展示

坂本龍一さんがきて演奏をしたりしたときもあったが、残念ながら外れた。

こちらは無料施設だったが、これ目的に来る人っていたのかな?芸術の森のみで帰る人が多かったのでないかな?

近くの芸術の森と合わせてみたのでいいのだが、いい展示だけにもっとみんなに見られる場所でやってもよかったのではないかと思う。

 

10.札幌芸術の森

隣の市立大と合わせてみた。

思った以上に広い野外美術館の展示数が少なくて残念だったが、すでにたくさんの彫刻作品があるので、それでいいのかもと思う。

工芸館の展示も結構よかった。

暗い部屋に入ると蓄光する小さなシールがたくさんあり、それが銀河のように光ってきれいだった。

蓄光する時間の関係で公開が1時間おきなので、時間を合わせる必要があったが、そういうインスタレーションがあってもいいと思った。

 

 

11. 札幌宮の森美術館

こちらは連携展示なので、入場券と一緒に300円を払って入った。

奈良美智さんと一緒にサハリンに行ったりしている石川直樹さんの写真展

サハリン、知床など北海道とゆかりの地の写真が多く、とても面白かった。

 

12.JRタワー プラニスホール

パッケージや札幌オリンピックなどデザインの展示

アートとは違うが、北海道のデザインをわかりやすく展示していて見ごたえがある。

 

以上これでコンプリート。

もう1つの連携会場の mima 北海道立三岸好太郎美術館には結局行けなかったが、なんとか見終えることができてよかった。

 

観光で来る人がいたとしたら、モエレや芸術の森など遠いので大変だったのではないか?

札幌市がやってるだけあって、北海道の施設をほとんど使えてなかったのが残念だ。

又、いい展示会場は確かにあったが、それを見事に告知できていないところも残念。

ヨコトリやあいちトリエンナーレでは子供からご老人まで多様な年代の方がいたが、札幌では20代から40代くらいの人しか見なかった。もっと楽しさをアピールする必要があると思う。

次はあるのか?という位たたかれている芸術祭なので、将来が心配だが、頑張って続けてほしいと思う。

 

 

 


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