JUGEMテーマ:音楽

2日目の朝、起きてみるとすごい雨!

全くやむ気配がなく、予報でも雨。

友人からタープが水びたしになっていて大変なことになっていると連絡があった。

家から捨ててもいいタオルを大量にもっていったり、もっていく荷物にビニールをかけたり、万全の体制。

 

少し遅れて車に乗って会場に入った。

会場は雨で大きな水たまりができているところが多数あり、若干災害の時を思わせるほど。

今日はテントがないレジャーサイトの人は大変だろうな〜

入場券がすべて売り切れているが、来なかった人も多かったのではないだろうか。

 

テントに行くと、タープが水漏れしている。

ブルーシートを上からはったり、中をタオルで拭いたり復旧作業。

気づけばすでに最初のライブのSHISHAMOがメインステージでは始まっている。

 

SHISHAMOのライブが終わったころにやっと復旧作業が終わり、焼肉開始。

本当は2時からフジファブリックを見ようと思っていたのだが、豪雨と空腹でテントで焼肉をすることに

 

トイレに行きがてら今年初登場のルタオでソフトクリーム。

ここで本格的なソフトクリームが食べられるなんて幸せ〜

 

(写真は前日のもの)

 

メインステージではback numberが始まった。

情けない男性の歌が定番だが、歌声もそのまま。

大人気だった。

 

メインステージでは久保田利伸。

みんなが知ってる聞きたい曲をしっかりやってくれ、さすが大物!

楽しかった〜

 

その後、ブレイクタイムで花火!

今年はトイレで待ちながら迎えてしまった〜

今年はトイレは女子、男子と分けた関係で、女子はもちろんだが、男子の数が極端に減ったようで、男子も大分行列ができていて気の毒だった。

 

ところどころにこんなオブジェ。

地元の中学生が作ったとか!

 

友人がおすすめしていた黒ラベルのビールがおいしいと聞いて行ってみた。

 

 

泡が細かくておいしかった。

入れ方がとても上手で、クリーミー

 

そして私の中のメインはコーネリアス

レッドスターの会場は幕がはっていて、そこに映像がでている。

これは本当に現代美術。

 

始まると幕が取られて白のシャツ、黒いサングラスで統一したメンバーとコーネリアス

歌と映像がリンクしていて、とてもクールでかっこいい

周りは思った以上に若い世代の人が多い。

意外とポカーンとしてる感じが寂しかったが、だれも帰らないので楽しかったのだろう。

 

最近の曲から昔の曲までMCもなく演奏が続き、とてもいいライブだった。

 

一度テントに戻り、再びレッドスターにいってサチモスライブ

今旬なアーティストだが、ジャミロクワイを思わせるソウルの感じが私たち世代にもいい感じ。

かっこよかった!

 

テントに戻り、仮眠。

今回はテントに水が入ってしまっているので、タープで椅子に座っての仮眠。

テントで寝なかったのは初めてかも

 

そして気づけば最後のくるりライブ。

こちらはみんなが知ってる曲から新しい曲までバラエティ豊かに演奏していた。

 

今年は例年にないくらいの過酷なライブとなったが、テントサイトがあるおかげで、友人たちとのおしゃべりが一層楽しかった。

終わってしまうとあっという間のライジングサンだったが、来年は20周年なので晴れてほしいものだ。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:音楽

今年も行ってきたライジングサン

もはやこのために1年間働いてきたといっても過言ではないくらいのイベントとなっている

しかしながら今年は2日目がずっと雨で、歴代でも1,2を争う過酷なフェスだった笑

 

そもそもライジングサンの戦いは4月から始まっていた。

テントサイトのチケットを取るところまでは順調だが、今年は会場内、会場外駐車場共にチケットが争奪戦

ありがたいことに今年は私はテントサイトもゲット。

そしてかなり争奪戦が激しい会場内駐車場まで取れた!

 

万事快調で向かったライジングサン

例年ながら早い時間に行き、開場時間に入った。

薄曇りなので暑すぎることがない入場だった。

 

例年になく今年は早い時期に入場券が売り切れていたのはB‘Zのせいなのか?

そのせいか例年よりかなり人が多い。

私は使わなかったが、シャワーの予約も長蛇の列だった。

 

テント、タープを組み立ててご飯タイム!

例年ながら2日目は焼肉だが、1日目は買い食いデー

小樽なるとのざんぎカレー

 

 

650円とフェス飯にしては安いし、ざんぎもたっぷり!

ざんぎもあげたてで満足度が高かった。

 

 

入場してすぐのメインスタンド

この時はまだまばらだが、始まるころには空白がないくらいにびっしり!

 

いよいよライブスタート

最初はメインスタンドで軽く10-FEETをみて、レインボーシャングリラに移動して清水ミチコを見た。

清水ミチコは本当にびっしりのお客さん

土手の上で見ていたが、途中でオチがいまいち聞こえなくなってしまって退散〜笑

 

レインボーシャングリラの後ろ側はRAIN TOPE

おしゃれ系の飲食店が連なっている。

 

そういったところを覗きながらレッドスターフィールドあたりでタコ焼きパンチの塩たこ焼きを食べた

塩だから色がそのままで味が薄いのでは?と思ったが、塩気もあり、おいしかった!

1つを口に入れると熱くて食べきれないほどアツアツ!

 

一度テントに戻ったが、再びレインボーシャングリラに行き、元YMOの高橋幸宏さんと鈴木慶一さんのユニットTHE BSETNIKSを見た。

こちらは若者が多いライジングサンにおいて、信じられないほどおじさんばかり笑!!

サポートの人たちはグレートスリーの人たちや堀江君など私が好きな時代の人が多くて見ごたえ十分だった。

 

テントに戻ると、私の目当てのレキシの時間。

友人とメインステージの前のほうでレキシを楽しんだ。

相変わらずの安定の面白さで充実した1日だった〜!!

この日はこれで車で家に戻った。

 

続く

 

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

JUGEMテーマ:音楽

先日、友人が急きょいけなくなったので行ってほしいと言ってもらい、今年2度目のサッポロシティジャズへ

随分とお久しぶりな友人と会場前で会い、中へ

 

実は私、何度もシティジャズに行っているが、中でご飯を食べたのは初めて!

友人にオーダー方法をレクチャーしてもらいながらカウンターへ

カウンターで注文して、席まで持ってきてもらえるシステム。

 

ぎょれんとコラボしたメニューがおいしいと店員さんにおすすめしてもらい、サーモンパイとジャンバラヤをオーダー

暑い日で喉が渇いていたのでビールは大!

 

 

 

レストランがやっているお料理なので、すごくグレードが高く、特にサーモンパイはアツアツですごーーくおいしかった!

これはビアガーデンでも見習ってほしいおいしさ!

 

ライブは1曲目の間は写真が自由に撮れる。

そういうサービスはすごくいいな〜

SNSにアップしてもらって口コミにしてもらうほうが今の時代にあってるもんな〜

 

野宮さんのライブは本当に久しぶりだったが、北海道を含めたCMソング特集コーナーがあり、道民おなじみの「山親爺」やホーマックのCMソングまで野宮さんが歌うとなんでもおしゃれ〜に大変身笑!

 

渋谷系を歌うというアルバムを出されているだけあって渋谷系の曲もあったり、往年のピチカート曲もあり、なんだか胸が熱くなった。

オザケンを見たときのような感覚。

素晴らしくよいライブだった。

 

野宮さんはもうすでにこの世のものとは思えない美貌で、年を取らない感じ。

いつになっても女性のあこがれで会ってほしいと思った。

 

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル

数年前から真駒内で有料の花火大会があるのは知っていたが、今年初めてチケットを買っていってみることにした。

実家から割と近い真駒内。

タクシーで真駒内に向かうも、真駒内の屋内競技場では星野源のライブがあり、屋外競技場では花火大会とすごい人!

当然道路は渋滞で、橋の向こう側で降りて歩くことになった。

 

公園内は出店がたくさん!

たぶん、会場の外で見るお客さんでごった返している。

花火打ち上げの1時間前に着いたが、会場にすぐに入れないので、丁度良かった。

 

会場に入ると指定席なのでまだまだすいている。

この席はじまるころにはすべて埋まったからすごい!

 

出店で買ったはしまき

初めて食べたが、具のないお好み焼きみたいなかんじ

 

普通の花火大会に比べると若い年代が断然多い。

始まってみるとそれの理由が分かった。

レゲエからX,星野源まで流行りの音楽が爆音でなり、それに合わせて花火があがる

道新主催の花火大会が2千発に対して、この花火大会は2万2千発!

大きな花火は多くなかったものの、惜しげなくどんどん花火が一気にあがる。

 

 

しかも近いので、爆圧を感じる。

途中、花火を紹介すコーナーがあったり、日本チャンピオンのバイクショーがあったりといろいろ。

 

 

3900円という結構高いチケット代だったが、それの価値は十分ある花火大会だった。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:音楽

6月には浜ちゃんのライブがあった。

今年も2daysライブで、のやで行われた。

金、土と行ったのだが、今回は土曜日に姉が札幌に来て久しぶりに一緒にライブを見た

 

いろいろな場所でライブをする浜ちゃんだが、1年に1度来るのは札幌くらいだとか。

石蔵でのいい雰囲気でのライブ。

フライングキッズ時代の曲からカバーまで多彩な弾き語りライブで、のやにあるピアノの弾き語りも。

 

うれしかったのは、今回ハナレグミのさよならカラーやオザケンの旅に出る理由をやってくれたこと。

好きなミュージシャンが好きな曲をやってくれる贅沢を感じた瞬間だった。

 

金曜日は終演後、のやでドリア

ボリュームたっぷりでおいしかった〜

 

 


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