JUGEMテーマ:音楽

週末、元キリンジの堀込泰行の3年ぶりのライブに行った。

解散ライブに東京まで行ったほどのファンだが、メンバーの兄弟が別れるとなぜか昔ほどの情熱が無くなっていた。

そんな時、友人に誘われてソロ初の札幌だしと行ってみた。

 

日曜日の4時半という早い時間!

入場や始まるのも10分くらい遅れたと思ったら、飛行機が遅れて到着が大分遅れたとのこと。

 

キリンジ時代のサポートメンバーがいたりして懐かしかったが、何よりうれしかったのがキリンジ時代の曲をかなり多く演奏してくれたこと。

兄の新生kirinjiはアルバムを2枚も出していて、メンバー編成も変わって、すっかり新生時代の曲がほとんどになっていたが、弟は曲が少ないためにキリンジ時代の歌を歌わないわけにいかないんだと思う。

それはうれしすぎる誤算!

 

昔は細くて高い声だけにかすれたりしてCDと違うことも多かったが、今回は本来の伸びやかな素晴らしい声!

のんがCMをしているラインモバイルのCMソングにはキリンジ時代の名曲が流れている。

 

声のすばらしさによって詞がすんなり入り、改めてしみじみといい歌だなと感じる。

ハレの盛り上がる歌ではないが、日常にほんの少しの明かりを灯すような歌。

 

大満足でライブ会場を後にした。

 

写真は3月14日のホワイトデーに大倉山で行われた花火。

冬の花火は一層きれいで、仕事場から見たのだが、気分が晴れ晴れした。

 

 

JUGEMテーマ:音楽

先週、ペニーレーンで北海道初のガチライブが行われた。

ガチライブというのは、浜ちゃんが友人とガチバトルという形式をとった基本的に2人のアコースティックライブ

 

東京から始まり、各地方でやっているガチがついに北海道初上陸となった。

私自身、東京でチャボとのガチとハナレグミとのガチを渋谷のライブハウスで見たことがあるが、今回初地元。

 

旅行で行くわけではないので意外と実感がなかったのだが、ライブが始まって浜ちゃんがステージに立った時に急に実感がわいてきた。

今回は真心のYO-KINGと元レミオロメンの藤巻さんとの3人。

最初、浜ちゃんから趣旨の説明があってバトルする2人が登場

YO-KINGの飄々としたトークと後輩感がある藤巻さんとの掛け合いが楽しい。

 

ライブもそれぞれのソロがあり、そのあとに浜ちゃんが来て2人で歌ったり、カバーを歌ったりするのでかなり面白い

基本浜ちゃんがホストなのだが、それぞれの歌も聴けるのもうれしい。

 

以前ライブに行っていたYO-KINGは相変わらずの独特な雰囲気で声がよく、浜ちゃんとのハーモニーがすごく響く。

また、会場はレミオロメンファンが意外と多く、帯広にもいくファンが多いようだった。

藤巻さんの声で聴く粉雪はちょっと感動してしまったほど笑

高い声もしっかりでていて、さすがプロ!

丁度外は粉雪が舞っていたので、タイミングもばっちりだった。

 

浜ちゃんは近年、のやでのフラットなステージでみていたのだが、ペニーレーンのような高いステージで見る姿はより一層大きく見える感じがしてうれしい。

 

ライブで会っていた友人たちも中々揃わなくなってきているのは寂しいが、今回は期せずいったせいか、ライブを見て楽しいという単純な感覚が戻ってきたように感じた。

 

これから年度末に向けて仕事が忙しくなる前に1服の清涼剤を得た気分!

会場を出るとまた日常に戻るわけだが、少し華やいだ世界に思えた。

JUGEMテーマ:音楽

2日目は10時半くらいに会場に到着。

ライブが始まるまで2時間くらい。

どうしてこんなに早くいくかって?それは友人たちとの焼肉があるから!

この日も暑くて最高のライジング日和。

テントでは、1年に1度しか会えない友人もいたりするので、すごく楽しい。

うっかりもりあがりすぎて最初に見ようと思っていたライブもぶっとばして飲み食いおしゃべり。

 

さすがにやばいと頑張って移動。

今年最初のレインボーシャングリラでスガシカオを見る。

 

会場には入りきらないほどの人。

私も次に行く関係で姿が見える土手から見た。

夜空ノムコウをやってくれたあたりで移動。

 

一番遠いボヘミアンガーデンへ

ゆるい会場だが、いいセレクトである意味、一番ライジングらしい。

座って見られるのも、筋肉痛の2日目はうれしい限り。

長いライジングに行ってる中で初登場のヒックスビル。

 

それぞれがサポートで人気の3人なので、それぞれではステージに何度も立っているのだが、このグループでは初めて。

私がみたのも10年ぶりくらいで、感激〜

ボーカルのましろさんと小暮さんの漫才のようなかけあいは相変わらずで、なんだかうれしくなる。

最後のバイバイブルースでは思わず前に行ってしまったほど。

 

途中、モヒートを買いに行ったら、石狩のゆるキャラがいた。

 

その後、同じボヘミアンガーデンで田島貴男

私が好きだった時代の懐かしい曲や接吻なんかもやってくれて、面白い

完全一人でやってるスタイル。

 

ボヘミアン近くのオブジェはアイヌ文様なのかな?

 

そのままボヘミアンガーデンでましまろ。

ましまろはハイロウズのマーシーと先ほどのヒックスビルのましろさん、中森さんがやってるバンド

ましろさんはヒックスビルから着替えて登場〜

熱心なマーシーファンがいたりするのも面白いが、ハイロウズとはかなり音楽性が違うけれど…笑

途中、マーシーが予定にない曲をいきなりやっちゃったりして、そういう自由さもいい感じだった。

初めてみたのだが、アルバムも聞いてみたくなった。

 

 

ボヘミアンからテントがあるサンステージ前までは30分以上かかるほど遠い。

途中、川をわたるところでかなり渋滞したが、なんとかテントに戻ってきた。

 

テントで夜のバーベキューが始まっていて、それを食べながら松山千春。

さすがに美声の松山千春。北海道弁まるだしで、かなりホームっぽい話ぶり。

実は世代的に少し上だが、私でも知ってるヒット曲を歌ってくれていた。

 

そのあとの時間は一度ブレイクタイムですべての会場のライブが一時終了する。

テントでそのままカレーラーメンを食べていると、夜のライブが始まる前に花火があがった!

これを見るとキュンとしてしまう。

今年はサンステージ裏から上がった。

後から知ったのだが、花火の火が引火して火事になったとか!びっくり〜

 

 

サンステージでは花火が終わったとたんに怒髪天増子さんの「よりぬきライブ」は始まった

 

同級生である66年生まれのアーティストが次々登場して、夜のヒットスタジオよろしく、次の人の歌を歌っていく。

大槻ケンジ、渡辺美里、田島貴男、トータス松本、斉藤和義、スガシカオ、kemuriの伊藤ふみおなど、あまり共通点がないそうそうたるメンバー。

パンパン曲が変わるし、豪華なカラオケみたいで、展開も早くて最高!

面白かった〜

 

 

一度テントで仮眠し、23時半からゲスの極みをサンステージに見に行った

サンステージの前までいくのは今回初めて。

 

豪華なバンド編成で、ドラムのほないこかと川谷がデュエットしてみたり、MCもそれぞれあったり、かなりバラエティー豊富。

以前は川谷が一人で進めていた印象が強かったが、今回の一件でメンバーのきずなが深まった?!

 

レッドスターフィールド後ろでは清志郎コーナー

 

再びテントで仮眠し、最後のバンドBRAHMANを見た。

 

今回もあっという間の2日間。

天気の心配を一切しなくていいのは最高!

いいライジングだったな〜

 

JUGEMテーマ:グルメ

JUGEMテーマ:音楽

今年も行ってきたライジングサン。

今年ほど暑かったライジングサンもないほど晴れ渡った2日間だった。

 

当日は10時過ぎに会場に到着。

年々、駐車場が取りにくくなっているが、友人が当ててくれて会場内をとることができた。

会場まで砂埃が激しく舞う中、荷物をカートで持ちながら入場。

この入り口にくるとテンションあがるな〜

 

まずはテントサイトにいって、テント設営。

今年は一番大きいサンステージの画面がばっちり見える場所で、まずまずの滑り出し!

 

そしてまずはライブ前に腹ごしらえ。

混んでる店をなるべくさけて向かったのは、小樽の大八蒲鉾店。

あげかまぼこの専門店で、ちぎりあげを購入。

そして隣店の小樽の製麵屋が出しているあんかけやきそば。

偶然にも小樽セレクトになったが、これがおいしかった!

 

 

あげたてのあげかまぼことあんかけやきそば。

おいしかった!

 

テントでそのままサンステージ最初のone ok rockを見る。

さすがに今旬なバンドだけあって勢いがある。

初めてまともにきいたが、歌がうまいな〜

やっぱり血筋なのかな?

 

歩きながらレッドスターでサチモスを見る。

和製ジャミロクワイというだけあって、その雰囲気を存分に感じた。

時間があったらそのまま見たかったが、アーステントへ移動。

 

 

続いてアーステントに移動してベースボールベア。

この時間、たぶ今回一番人気のベビーメタルと八代亜紀が真裏。

そのため、完全にベースボールベアファンしかいない空間。

意外にもファン層は若く、10代とか20代前半か?!

サポートで元ナンバガのひさこちゃんが出ていた。

その前にサポートをやっていた元ドーピングパンダのフルカワユタカだったら…と思ってしまった。

リハーサルから曲をやってくれたり、ギター脱退の経緯も説明したり、誠実さを感じた。

かなりいい位置でみていたのだが、最後の曲になる前に出て移動。

 

客層、わかい!

 

レッドスターフィールドに移動してハナレグミ。

相変わらずの安定感!誰もが幸せになる夕暮れのハナレグミの声。

去年聴いて感動してしまった「おあいこ」もやってくれて、感激〜

 

 

終演後、友人にもあって、ビールで乾杯…したかったが、この日は運転するので、スポーツドリンクで乾杯笑

すごく暑い日だったので、ちょっと熱中症気味だったのでちょうどよかったかも。

 

一度テントに戻りカーディガンを着てから夕食。

スープカレーのらっきょのカレー

1000円と高めだったので、あまり並んでいなかった

店主の井出さん自ら作って出してくれた。

ちょっと高めだけあって、味がしっかりしていておいしかった。

 

今回、かなり当たりの店ぞろい。

 

腹ごしらえをしながら、食事の場所からサンステージの電気グルーブを見る。

電気ライブは、きちんとプロモーション画像があり、大画面でそちらが映るので、瀧や卓球の表情や姿が見えない。

遠くから見てると、表情が見たくなったな〜

 

再びレッドスターへ移動し、岡村靖幸

キレキレダンスは圧巻!

新しいアルバムから始まり、クボミネヒャダ主題歌の「愛はおしゃれじゃない」のときにベースボールベアの小出君登場!

これを生で見られるとは感激!

この日一番テンションが上がった瞬間だった。

その後はヒット曲オンパレード。

いや〜よかった!

 

レッドスターフィールドステージはいつも赤。

 

この日はこれで終了!

家に戻って就寝〜

続く。

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

先日、円山公園で行われた劇団どくんごのお芝居を観た。

毎年みているのだが、去年はツアー自体がなく、2年ぶりの札幌公演だった。

 

 

公園の中に突如として芝居小屋ができるのは日常が非日常になる瞬間。

この日は最終日だったので、すごい人。

たちまち満席となった。

 

円山公園の中は人がたくさんいると思ったら、ポケモンGOの影響だとか!びっくり〜

 

芝居は昭和の感じもありつつ、いろいろな芝居がつながっていく感じ。

カーテン状の幕が次々変わり、場面の変化を感じさせる。

時々カーテンがなくなり、公園内に舞台が移されるかんじが、不思議さを演出させる。

 

今年も楽しかった!

 


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