JUGEMテーマ:音楽

大分前になってしまったが、先日、カクバリズムの15周年ライブがzepp札幌でおこなわれた

カクバリズムとは、今を時めく星野源が所属していたレーベルで、今もユアソングイズグッドやceroなど人気アーティストが所属する。

 

10周年の時は札幌でライブがなかったようだが、15周年になり、札幌でもライブが行われるということで行ってきた。

今回、2時半に開場と長丁場なので、どうしても2階の指定席がほしかった。

友人がうまくとってくれて安心〜

 

開場して最初はスカート

スカートは山田孝之のドラマ、カンヌ映画祭のエンディングテーマに使われていて、繊細な素敵な声だと気になっていた。

しかしながら、本人は驚くほど太った男性で、びっくり〜笑!

曲はどの曲も良く、CDで聞いてみたくなった。

 

1アーティストが終わるとどっとロビーが混み、トイレもかなりの行列。

ちょっと心配になったが、ゼップがトイレが多いのでスムーズだった。

 

2つめのアーティストはビデオテープミュージック

全く初めてのアーティストだったが、グループ名だが一人というスタイルのよう。

後ろに映像が流れ、自分でビデオテープをつないで音楽に合わせているようだ。

ゆえにそういう名前みたい。

おしゃれな曲で、かなり気に入った〜

 

続いて3組目は私の目的のキセル

浮遊感のある素朴な曲。

今回はバンドスタイルでフルートやフォンもきており、音の厚みがあって最高だった!

やっぱりキセルはバンドスタイルがいいな〜

 

4組目は在日ファンク

星野源と一緒にバンドを組んでいて、今や俳優としても人気の浜野健太ひきいるファンクバンド

ハマケンの踊りもキレもよく、にぎやかでとっても楽しいバンドだった!

フォンがかっこよかった!

 

5組目は若手ながらここ数年で躍進をとげているcero

音のセンスが良く、オリジナルセンスがとてもいい

オザケンが気に入ってるのもわかるな〜

 

最後はユアソングイズグッド

インストバンドなのだが、ノリがよく、とっても楽しい。

 

アンコールは全アーティストがステージに上がり、レーベル社長の角張(かくばり)さんも集合し、みんなでユアソンの曲を歌った。ボーカルのJJが客席に降りて行ったりして、もりあがりながらもあったかムード

 

こちらのレーベルは社長である角張さんがいいなと思うアーティストが入っているので、本当にいいアーティストばかり!

一堂に聞くのは初めてだったが、全然飽きることがなかった。

これは楽しいライブだった!

写真は始まる前のものなので、まばらだが、完全な満席となった

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

日曜日、十勝鹿追町の神田日勝美術館が主催となって奈良美智さんの講演会があったので札幌から行ってきた。

元々この講演会は抽選で、往復はがきで申し込んだところ、3倍の倍率を勝ち取った。

 

お盆をすぎた札幌は多少秋めいていたが、十勝に行くとまさに秋

空が高く十勝平野の広々とした大地は畑が多いため、雄大で北海道らしい風景。同じ北海道でも札幌と大きく違う。

 

朝出発し、昼くらいに隣町の十勝清水町へ到着した

この辺りはそばの産地で、おいしいお店が多いという

1軒目の店は早々にしまっていたので、三品というお蕎麦のお店に入った。

町の小さなお蕎麦屋さんという風情なのだが、入ってみると意外と広く、こだわりを感じる雰囲気。

お蕎麦とどんぶりのセットがおすすめのようなので選んでみた。

天丼、豚丼、牛トロ丼から選べるので、迷わず牛トロ丼。

そしてごぼう天そばのセットで1250円

 

ごぼう天は細切りのものを想像していたが、地物の太い短冊状のごぼうで、すごく柔らかくて風味も良い。

お蕎麦はコシがあり、久しぶりにこんなにおいしいおそばを食べた〜。

大満足!

 

食後、鹿追町へ向かった。

2時からの講演会は1時半くらいにつくと、かなりの席が埋まっていた。

折角だからと前の方に座ったが、完全な満席。

会場に入りきらない人が別会場でパブリックビューイング。こちらは200人も集まったとのこと!

 

 

講演は馬耕忌という神田日勝の命日にちなんだもので、今回馬耕忌が25回目の節目の年だったことで行われた。

奈良さんはひょうひょうとした雰囲気で登場し、独特の弘前弁で語り掛けた。

 

自分の生い立ちを写真と共に語り始め、北海道やサハリン(おじいさんがサハリンに住んでいたとのこと。こちらはワタリウム美術館で写真展が行われたことがあった)とのかかわり、神田日勝との出会いについて語られた。

美大に入学したころに北海道出身の友人が神田日勝の画集を持っていて、熱く神田日勝の良さを語ってくれたことが始まりだったとか。

そして北海道出身の先生の影響もあったという話を当時の写真を交えて話している途中に「いるよ!」と会場から大きな声。

驚いて会場がその声の主を見ると、なんとそこにその先生がいたようだ!

 

また今、豊田市で行っている油絵が完成するまでの写真を順を追って見せてくれた。

奈良さんは油絵に関して、下絵を一切しないとのことで、一度描いた絵を消しては描き、消してはかきを繰り返して完成させるとのこと。

これを見られたのはすごく面白く、価値があったと感じた。

今をときめく現代美術家でもすぐに絵が決まるわけではなく、迷いながら完成させるのだなと思った。

 

最後に質問コーナーがあり、学生の質問に答える姿も印象的だった。

学生がやりたいアートと教授などに言われる表現方法が違うので、どうしていいのかわからないという質問。

奈良さんは基本的に売れたいと思って作品を作っているわけではないので、(そんなことを言うと怒られちゃうかなと言っていたが)自分がやりたい方法で作品づくりをしているとのこと。

そうだろうなと多少思っていたのだが、やはり自分の衝動というか、自分に真摯に向き合った結果の絵なんだなと妙に納得。

かたや村上隆なんかは戦略的に名を知らしめていったというのに、本当に純粋な芸術家なんだな。

 

やっぱり生で話を聞くのは値があり、十勝までいった甲斐があったと実感した。

その後見た神田日勝の絵と相まって、生のすばらしさを感じた。

 

JUGEMテーマ:音楽

2日目の朝、起きてみるとすごい雨!

全くやむ気配がなく、予報でも雨。

友人からタープが水びたしになっていて大変なことになっていると連絡があった。

家から捨ててもいいタオルを大量にもっていったり、もっていく荷物にビニールをかけたり、万全の体制。

 

少し遅れて車に乗って会場に入った。

会場は雨で大きな水たまりができているところが多数あり、若干災害の時を思わせるほど。

今日はテントがないレジャーサイトの人は大変だろうな〜

入場券がすべて売り切れているが、来なかった人も多かったのではないだろうか。

 

テントに行くと、タープが水漏れしている。

ブルーシートを上からはったり、中をタオルで拭いたり復旧作業。

気づけばすでに最初のライブのSHISHAMOがメインステージでは始まっている。

 

SHISHAMOのライブが終わったころにやっと復旧作業が終わり、焼肉開始。

本当は2時からフジファブリックを見ようと思っていたのだが、豪雨と空腹でテントで焼肉をすることに

 

トイレに行きがてら今年初登場のルタオでソフトクリーム。

ここで本格的なソフトクリームが食べられるなんて幸せ〜

 

(写真は前日のもの)

 

メインステージではback numberが始まった。

情けない男性の歌が定番だが、歌声もそのまま。

大人気だった。

 

メインステージでは久保田利伸。

みんなが知ってる聞きたい曲をしっかりやってくれ、さすが大物!

楽しかった〜

 

その後、ブレイクタイムで花火!

今年はトイレで待ちながら迎えてしまった〜

今年はトイレは女子、男子と分けた関係で、女子はもちろんだが、男子の数が極端に減ったようで、男子も大分行列ができていて気の毒だった。

 

ところどころにこんなオブジェ。

地元の中学生が作ったとか!

 

友人がおすすめしていた黒ラベルのビールがおいしいと聞いて行ってみた。

 

 

泡が細かくておいしかった。

入れ方がとても上手で、クリーミー

 

そして私の中のメインはコーネリアス

レッドスターの会場は幕がはっていて、そこに映像がでている。

これは本当に現代美術。

 

始まると幕が取られて白のシャツ、黒いサングラスで統一したメンバーとコーネリアス

歌と映像がリンクしていて、とてもクールでかっこいい

周りは思った以上に若い世代の人が多い。

意外とポカーンとしてる感じが寂しかったが、だれも帰らないので楽しかったのだろう。

 

最近の曲から昔の曲までMCもなく演奏が続き、とてもいいライブだった。

 

一度テントに戻り、再びレッドスターにいってサチモスライブ

今旬なアーティストだが、ジャミロクワイを思わせるソウルの感じが私たち世代にもいい感じ。

かっこよかった!

 

テントに戻り、仮眠。

今回はテントに水が入ってしまっているので、タープで椅子に座っての仮眠。

テントで寝なかったのは初めてかも

 

そして気づけば最後のくるりライブ。

こちらはみんなが知ってる曲から新しい曲までバラエティ豊かに演奏していた。

 

今年は例年にないくらいの過酷なライブとなったが、テントサイトがあるおかげで、友人たちとのおしゃべりが一層楽しかった。

終わってしまうとあっという間のライジングサンだったが、来年は20周年なので晴れてほしいものだ。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:音楽

今年も行ってきたライジングサン

もはやこのために1年間働いてきたといっても過言ではないくらいのイベントとなっている

しかしながら今年は2日目がずっと雨で、歴代でも1,2を争う過酷なフェスだった笑

 

そもそもライジングサンの戦いは4月から始まっていた。

テントサイトのチケットを取るところまでは順調だが、今年は会場内、会場外駐車場共にチケットが争奪戦

ありがたいことに今年は私はテントサイトもゲット。

そしてかなり争奪戦が激しい会場内駐車場まで取れた!

 

万事快調で向かったライジングサン

例年ながら早い時間に行き、開場時間に入った。

薄曇りなので暑すぎることがない入場だった。

 

例年になく今年は早い時期に入場券が売り切れていたのはB‘Zのせいなのか?

そのせいか例年よりかなり人が多い。

私は使わなかったが、シャワーの予約も長蛇の列だった。

 

テント、タープを組み立ててご飯タイム!

例年ながら2日目は焼肉だが、1日目は買い食いデー

小樽なるとのざんぎカレー

 

 

650円とフェス飯にしては安いし、ざんぎもたっぷり!

ざんぎもあげたてで満足度が高かった。

 

 

入場してすぐのメインスタンド

この時はまだまばらだが、始まるころには空白がないくらいにびっしり!

 

いよいよライブスタート

最初はメインスタンドで軽く10-FEETをみて、レインボーシャングリラに移動して清水ミチコを見た。

清水ミチコは本当にびっしりのお客さん

土手の上で見ていたが、途中でオチがいまいち聞こえなくなってしまって退散〜笑

 

レインボーシャングリラの後ろ側はRAIN TOPE

おしゃれ系の飲食店が連なっている。

 

そういったところを覗きながらレッドスターフィールドあたりでタコ焼きパンチの塩たこ焼きを食べた

塩だから色がそのままで味が薄いのでは?と思ったが、塩気もあり、おいしかった!

1つを口に入れると熱くて食べきれないほどアツアツ!

 

一度テントに戻ったが、再びレインボーシャングリラに行き、元YMOの高橋幸宏さんと鈴木慶一さんのユニットTHE BSETNIKSを見た。

こちらは若者が多いライジングサンにおいて、信じられないほどおじさんばかり笑!!

サポートの人たちはグレートスリーの人たちや堀江君など私が好きな時代の人が多くて見ごたえ十分だった。

 

テントに戻ると、私の目当てのレキシの時間。

友人とメインステージの前のほうでレキシを楽しんだ。

相変わらずの安定の面白さで充実した1日だった〜!!

この日はこれで車で家に戻った。

 

続く

 

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

JUGEMテーマ:音楽

先日、友人が急きょいけなくなったので行ってほしいと言ってもらい、今年2度目のサッポロシティジャズへ

随分とお久しぶりな友人と会場前で会い、中へ

 

実は私、何度もシティジャズに行っているが、中でご飯を食べたのは初めて!

友人にオーダー方法をレクチャーしてもらいながらカウンターへ

カウンターで注文して、席まで持ってきてもらえるシステム。

 

ぎょれんとコラボしたメニューがおいしいと店員さんにおすすめしてもらい、サーモンパイとジャンバラヤをオーダー

暑い日で喉が渇いていたのでビールは大!

 

 

 

レストランがやっているお料理なので、すごくグレードが高く、特にサーモンパイはアツアツですごーーくおいしかった!

これはビアガーデンでも見習ってほしいおいしさ!

 

ライブは1曲目の間は写真が自由に撮れる。

そういうサービスはすごくいいな〜

SNSにアップしてもらって口コミにしてもらうほうが今の時代にあってるもんな〜

 

野宮さんのライブは本当に久しぶりだったが、北海道を含めたCMソング特集コーナーがあり、道民おなじみの「山親爺」やホーマックのCMソングまで野宮さんが歌うとなんでもおしゃれ〜に大変身笑!

 

渋谷系を歌うというアルバムを出されているだけあって渋谷系の曲もあったり、往年のピチカート曲もあり、なんだか胸が熱くなった。

オザケンを見たときのような感覚。

素晴らしくよいライブだった。

 

野宮さんはもうすでにこの世のものとは思えない美貌で、年を取らない感じ。

いつになっても女性のあこがれで会ってほしいと思った。

 

 


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