JUGEMテーマ:グルメ

横浜から帰る時、今度関東に来るのは少し先かなと思うと、自分へのお土産は定番物が多くなってしまう。

まずは定番パステルプリン

札幌に一時お店があったが、あっという間に撤退してしまった。

空港で見ると、季節のプリンはなく、定番のなめらかプリンとちょっと固めのノーマルプリンがあったので購入した。

ちょっと固めのノーマルプリンは少し日持ちがするようだ。

久しぶりのパステルプリンはなめらかでおいしかった。

 

崎陽軒のシュウマイも買い、久しぶりに食べるとさらにおいしくなった気がした。

少しづつグレードアップしているのか、それとも久しぶりで印象が変わったのか?

 

また、今回の旅行でGOTOチケットをもらったが、時間がなくて全然買い物をする時間がなかったので

持ち帰れるものを成城石井で購入した。

札幌に成城石井はないので、食べてみたいと思っていたレトルトカレーを数種類。

そしてホテルで食べたあんみつ。

 

エスニックなカレーもたくさんあって、家で長く楽しめるのも嬉しい限り!

JUGEMテーマ:アート・デザイン

ランチも終わり、残すは黄金町のみ!

夜には飛行機に乗るので、まさにヨコトリと食事しかしていない笑!

 

黄金町は連携会場になって長く、普段でもアーティストのアトリエ街になっているので、成熟した雰囲気がする。

最初はかなり危なっかしい地区だったが、アトリエが多くなって少しづつ街も変わってきてる印象がある。

コロナではなかったら、大衆酒場でワイワイ飲みたいところだが、今回は我慢!

 

いわゆるちょんの間や京急の高架下に新しく建った拠点施設など展示場所は点在しており、地図をもらって回る。

前回と前々回はスタンプラリーになっており、回るのも楽しかったが、今回はそれがなくて残念!

 

ちょんの間を題材にしたアート。

若い感覚でかわいらしい感じがした。

 

 

光や影を使ったものは息をのむ。

 

 

アーティストが絵を描きながら進める展示もあり、書いていく過程もみられるのもいい。

この辺に住んでる人は毎日変化がみられるのだろう。

 

 

川に移る旗がキレイだった!

 

川の周りではお酒を飲みながらワイワイと魚釣りをしたり、酒盛りをしている住民らしいグループがいた。

黄金町の猥雑な雰囲気とアートがうまく融合している。

 

 

 

最後に見たのがこちら。

現役でやってる食堂のショーケースに潜んでる!

 

毛糸をあんだカバーみたいなもので見本の料理を包んでいる。

かなりひっそりとしているが、これもアジアらしいアートだなと感じた。

 

そうこうしているともういい時間。

ホテルに歩いて戻り、1Fの朝食を食べた場所でビールを飲んで一休み。

コロナの影響がもっとあるのかなと思ったが、そんなことを感じさせない展示の数々。

コロナを題材にしたアートもあったが、シニカルなアートや毒や影をスパイス的に感じさせるものは、元々アートにあった要素だと思う。

 

話題になったあいちトリエンナーレは総監督がジャーナリストだったので、かなり考えさせらる重い作品が多かったが、今回はそういう要素もありつつ、軽やかに時代を渡っていくような成熟したアートが多い気がした。

それはヨコトリの積み上げてきた強さなのか?

 

すでに次回のヨコトリが楽しみになってきてる私がいた。

 

帰りは8時の飛行機。

羽田空港はやっぱり空いていて、こんなに空いてる羽田は初めて!

5時で閉まるお土産店も多く、急いで買い物した。

 

あまりお店も空いてなくて、ちょこっと食べたいと思ったので、数年ぶりに丸亀製麺へ

 

千歳につくと、バスも早じまい!

仕方なく帰りもJRで家路についた。

まさにヨコトリ一色の2日間。

行ってよかったと思える2日間だった。

JUGEMテーマ:アート・デザイン

中華街を出て、桜木町のホテルにチェックインした。

眺望は期待しづらいという事だったが、運よくランドマークタワーが見られる部屋に入れた。

何もかもが新しくてキレイでうれしい!

 

 

部屋は浴室とトイレが別で、洗い場もあるのがうれしい!

 

椅子にあるカバンのようなものはクッション型のマッサージ器。

これはありがたい!

 

そしてさらにうれしいのがGOTOチケット。

下の成城石井で使えると聞いてホクホク!

 

この日は1万8千歩あるいていたので、本当にくったくた。

マッサージ器のお世話になって眠った。

 

次の朝は快晴!

 

朝食は1階のレストランで食べられる。

 

洋食か和食か選べるプレートになっており、三浦野菜や横浜ナポリタンなどボリュームがすごい!

飲み物は自由に飲めて、珈琲は紙コップで部屋に持ち帰れるようになっている。

 

 

この日はヨコトリの会場になっている日本郵船歴史博物館へ

歴史的な建物の内部は船の博物館になっている。その一角に展示があるのだが、歴史博物館のお宝がすごすぎて少しかすんでしまったかな…

普段でも見ごたえがある博物館だった。

 

 

続いて連携会場になっているBankART Life

北海道出身の世界的アーティスト川俣正さんの展示。

仮設建物のようだが、鉄板で覆っている。

内部も鉄板で覆っている。

 

 

上階では映像で制作風景もあり、なりたちがわかり大変面白かった!

 

地下にある地下鉄馬車道駅でも展示があり、そちらも見てきた。

 

 

動物のアートもあり、家族連れが楽しそうに見てたのが印象的だった。

この駅の構内はとても広く、大きな展示ができるのもすごい!

 

そろそろお昼。

あまりおなかが空かないけれど…と思っていたら、アーティストの方が選んでくれたイタリアンがとても良いお店だった!

裏通りにあり、普段通るようなところではないのだが、1段高い場所にテラス店舗がある。

 

白ワインで乾杯し、お酒にあうようなおしゃれな前菜盛り合わせ。

 

 

続いてスープ

季節のさつまいものスープだったが、こちらも結構な量!

これは札幌でも安いと感じる値段なのに、横浜でいいの?という感じ。

味もとってもおいしい!

 

 

ピザとパスタが選べるのだが、3人だったので、1種類づつ頼んでシェアした。

定番のマルゲリータ

 

関東っぽいシラスのピザ。

北海道はあまりシラスを食べないので、関東って感じがする!

 

そしてカルボナーラ

このカルボナーラ、めちゃくちゃおいしかったのだが、おなかが一杯過ぎてあまり食べられなかった。

場所もいいし、今度は夜に再来したい!

いいお店を知ったな〜

 

続く

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先週で終了した横浜トリエンナーレ。

コロナの中で行くのを迷ったが、仕事がらみもあり、1泊で駆け足で行ってきた。

当日、朝7時半の飛行機

いつも使う空港行のバスも朝が早くてギリギリなので、タクシーを呼んで札幌駅からJRで向かった

 

空港は朝一なのでガラガラ。

次のAIRDOは満席らしいが、私の便はほとんど人がのってなかった。

機内で配られる珈琲はなく、小さめのペットボトルに入った水か蓋がしまる紙コップに入ったお茶、子供にはリンゴジュースが用意されていた。

 

スムーズに羽田空港に到着。羽田空港もガラーンとした印象だった。

空港から桜木町へ向かった。

とても暖かい日で、最後の夏を感じた。

 

桜木町につくと駅前のホテルに荷物を置いた。

こちらのホテルは6月に開業したばかりとのこと。

GOTO&ポイントで驚くほど安かった!

 

ホテルの1階にはSLがあり、元は駅だったようだ。

このホテルも東日本ホテルなので、そもそも東日本の土地なんだろう。

こんないい場所あったの?という場所だもの!

 

荷物を置いて横浜美術館へ

今回のトリエンナーレは事前予約で時間を指定する仕組み。

13時からにしたので、まずはマークイズで腹ごしらえ。

 

ハンバーグのお店を選んだ。

 

サラダと鉄板にのったハンバーグ、そしてドリンクのセットだった。

じゅうじゅうという音と共に運ばれてくるハンバーグはその場で店員さんが切ってくれた

 

昼前だったのですいてると思ったが、12時をすぎると満席だし、待っている人もいるくらいにぎやかだった。

 

13時になり横浜美術館に入った。

1回目から足を運んでるヨコトリ。

日曜美術館で見て猛烈に見たくなったのだが、入場するとすぐにきれいなモビール。

まさに見たいと思った風景だった!

アメリカでよくあるモビールだそう。

とてもピースフルに見えるが、銃をかたどったものなどがまじりあい、独特の雰囲気を醸し出していた。

 

映像作品もあったが、以前のようにダラ撮りという感じではなく、ストーリー性があるものが多いので、見やすかった。

 

時間指定で入ってるお客さんなので、そんなに混みあうこともなく、ゆったりみられる。

 

こちらは風変わりな体操用具。

この場所に来るとお母さん、お父さんからの非難の声が聞こえる

「もっとできる子だと思ったのに…」「どうしてわからないの?」「ダメな子ねえ」など。

実際、体操選手を招いてデモンストレーションが行われたこともあるようだ。

 

今回のテーマは「光の破片をつかまえる」

光の綺麗な部分だけでなく、影や毒を感じられて、この時期ならではという時代を捉えた作品が多かった。

 

こちらは腸のような、胃のような不思議な作品

ベンチとしての役割もあり、自由に座ったり遊んだりできるようになっている。

丁度疲れるような後半にあり、遊んだりしている子供も多くて、ここはピースフルな雰囲気が漂っていた。

 

予約制で体験できるアートもあるのだが、気づいた時は締め切っていて、体験することができなかった。

しかしながらかなり見ごたえがあるので、時間に余裕がないと難しかったかな〜

 

横浜美術館を見終え、別会場へ移動する。

こちらは美術館から10分ほどの場所にあるプロット48

以前はレンガ倉庫などが使われていたが、新しい場所だった。

 

こちらは少しくだけた雰囲気の作品が多かった。

上の写真の柵のような作品。

下がゆりかごのようになっていてユーモラスでかわいらしい。

 

プロット48を見終わったらすでに5時過ぎ。

休みもなしで歩きっぱなしだったので疲れた〜

 

同行してくれたアーティストの作品が関内にあると聞き、案内してもらった。

なんせ4時起きなのでくったくた笑!

 

夕食は中華街のお店を予約していた。

関内から最後の力を振り絞って笑、歩いて中華街へ向かった

途中、ハマスタで野球の試合をやっており、にぎやかな音が聞こえてくる。

その音を聞いているとコロナなんて嘘じゃないかと思えるほどだった。

 

中華街にはいると、驚くほど静か!

人通りが全然ない。

一時、中華街はコロナの影響をもろに受けたと聞いていたが、今でもそうだとは驚いた!

 

今回、あまり人ごみにいかないようにし、中華街でもあえて台湾料理を選んだ。

中華料理は札幌にもあるが、台湾料理となると極端に少ないのもあって選んだのもある。

 

ルーローハンがなんと500円で楽しめる店とのこと。

ネットでの評判もよく、初めての入店だった。

 

店内に入ると、お客さん1組

そのお客さんが帰った後は貸切状態になり、私達が帰る少し前にもう1組がきただけだった。

 

前菜の鶏肉を軟らかく煮たものがおいしかった。

味わいが台湾風で、いい感じ!

 

手前は台湾風牡蠣チヂミ

夜市で食べた味わいが思い出されておいしかった!

また奥の和え物は乾燥豆腐とセロリの和え物。

こちらはゴマ油が効いていて、食べたことがない味だったが、これがまたおいしかった。

 

 

他に餃子や汁ビーフン、そして目当てのルーローハンまで値段も安く、とってもおいしかった。

メディアにもでてるようで、普段はかなり混んでるようだが、今回は貸切状態で、ゆっくりさせてもらった。

 

続く

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:グルメ

先日、本当にひさしぶりに友人とお店で飲んだ。

友人もずっと飲みに行ってなかったということで、2人で1軒だけという条件で会うこととなった。

お店はおかげさまでというワインバー

国道36号線沿いにあり、しかもかなり東側

 

やっぱりすすきのは嫌煙されている印象がある。

 

コロナが始まってからお手ごろな飲み放題プランを作ったとのこと。

おつまみ4種もりとワインやスパークリングが飲み放題で1800円

それにプラスして家ではなかなか食べられない鴨肉のステーキやパテドカンパーニュなどをいただいて、いい時間を過ごした。

 


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